♦1月の御挨拶♦  努力に勝るものはなし!

2024年になりました!冬休みも折り返し地点です。

宿題が残っている人は早めに取り組みましょう!

中3は1月6日から高校入試がスタートします。

栃木から始まり、埼玉、東京と続きます。

私立単願生は、合格が早く決まりホッしたのも束の間、

大学入試に向けた準備が逸早くスタートします。

大学入試では一般よりも推薦が主流になり、

高1~高3の1学期の評定が重視されています。

高い評定を維持するためには、日々の努力が中学校時代以上に求められます。

似た学力が集まる高1は、中1ギャップを感じた時以上に、高1ギャップを感じやすい傾向があります。

しかし、対策をしていくことで、上手に高校生になることができます。

似た学力の生徒が集まっていたにも関わらず、

秋には大きな学力差が出来上がります。

これは、努力の量が大きく影響します。

部活や中学以上に本格的になる文化祭実行委員などの仕事をこなしつつ、

上手に時間を遣り繰りして、学習時間を確保することがポイントです。

また、県立第一志望生は、追い込みの時期になってきました。

勉強はすれば、するほど不安になります。

なぜなら、解けない問題が気になるからです。

勉強をしなければ、解けないことに気が付きません。

不安を感じたら、

「頑張っているからこそ、心配になっているんだ。大丈夫!勉強を続けるぞ」

と自分自身を鼓舞し、気持ちを強く持って下さい。

高校合格後も、大学進学後も勉強は一生続きます。

入試の勉強、資格の勉強、昇進のための勉強、これから様々な課題があります。

高校入試で頑張れたから、今回も頑張れると次に繋がる糧として下さい。

小6の皆さんは、あと数ヶ月で中学生です。

単元が短く、基本的な問題のカラー単元テストから、

数ヶ月分がテスト範囲になる定期テストや期限厳守の提出物、

初めて先輩後輩関係がある部活など小学校時代とは一変し、

4月には中学生としての振る舞いを求められます。

ですが、いきなり中学生にはなれません。

時間のある1、2、3月のうちに、短期記憶から中期・長期記憶にして定着させていくように、

家庭での学習ができるように少しずつ練習をしていきましょう。

塾では、小学校完成マスター講座や中学準備講座の中で、

小学校のまとめ、中学校の予習を行い、少しずつ中1生になってもらいたいと思います。

小1から小2生はひらがな、カタカナ、漢字、計算といった基本的なことを大切にして下さい。

今後、学年が進んでいく上で、揺るぎない土台は必須です。

小3,4生は抽象的なことが増えていく学年です。

語彙力を豊富にして、文章題にも取り組むことができる力を蓄えましょう。

小5生は漢字の音訓、分数の加減、英単語など小6や中学校での学習に繋がるものがたくさんあります。

忙しくなる今のうちに、得意なことを増やしていきましょう。

中1、2生はやがて受験生になります。

今の中3生の姿は1、 2年後の自分の姿です。

合格のために、朝から晩まで塾で勉強し、家でも学習に取り組んでいます。

努力をすれば、結果はついてきます。

高校生の皆さんは、

どのような人生を送りたいのか、人生の在り方も含めて、

進路や自分と向き合う時間をとって下さい。

1年はあっという間です。一日一日を大切に過ごしていきたいものですね。

新年もスタッフ一同、気を引き締めて、お子様のサポートを御家庭と共に行っていきます。

今年もよろしくお願いします。